お知らせ
子宮頸がんワクチンに関するお知らせ Q&A
Q.子宮頸がんワクチンは受けたほうがよいでしょうか?
ワクチン接種により子宮頸がん発症のリスクを大幅に低下させる効果が期待されます。当院としては接種対象年齢の方に積極的に接種をお勧めしています。
Q.過去において副作用が懸念され、定期接種として積極的勧奨が中止されました。 現在はどのような状況でしょうか?
本ワクチンによる特別な副作用(ワクチン接種時の痛み、接種後に体調不良となる)が懸念された時期もありますが、現在はその因果関係を示す証拠の報告はなく他のワクチンと同等の安全性を有するワクチンと考えられています。
ただし接種年齢が小児から成人へ移行する時期であり、自律神経失調、生理による体調不良、発達に特異性のある方の二次的精神神経症状が出現しやすい時期でもあります。よって当院では接種前に十分な問診、体調チェック後に接種を行います。
Q.このワクチンは特別に痛いでしょうか?
本ワクチンは新型コロナワクチン同様に筋肉部位に接種するワクチンです。接種後翌日から数日間は接種部位の発赤腫脹、痛みが生ずる事がありますが日常生活に支障をきたすほどではありません。念のため接種時期に関しては、直後に大切な試験や旅行、試合がある時は避けられたほうが良いと思います。
Q.どの年齢で接種したら良いでしょうか?
定期接種対象年齢・・・小学校6年生から高校1年生までの女児
望ましい接種時期・・・1st sexual contactの前です
15才未満で接種を開始した場合は2回接種、それ以降開始は3回接種
上記を踏まえて考えると、中学1年生か2年生の内に接種を完了すると良いと思われます。
Q.まだHPVワクチン未接種ですが、公費接種の対象者(キャッチアップ接種)に私はなりますでしょうか?
平成9年から19年度生まれの方は、2025年3月31日までに1回でも接種を行えば、それ以降の接種も公費で接種可能となります。
上記HPをご参照ください。
Q.学校を休まずに接種したいときは、どう予約すればよいでしょうか?
令和6年4月より、学童ワクチン接種時間を新たに新設しました。
金曜日午後、午後5時30分〜または土曜日午前8時30分〜の時間帯をご利用下さい。






